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help RSS 名古屋市議会リコール問題に関して

<<   作成日時 : 2010/08/23 10:56   >>

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河村たかしさんが名古屋市長になってから名古屋をめぐる政治状況は面白くなってきましたね。

個人的に面識があるわけではありませんので、新聞やテレビ上の河村さんしか知らないのですが、ああいう思い切ったことをやれる人が地方の首長になるというのは昔は考えられなかったのではないかと思います。

一見河村さんがおかしなことを言っているように錯覚を起こしやすいのですが圧倒的多数の市議会のほうが異常なのでしょうね。まっとうなことを言い過ぎるとそれが異常になってしまう。よくあることです。

河村さんが議会とどういうやり取りをしてきたのかは申し訳ないのですが不勉強で今のところブログで解説できるほど詳しくは知りません。

しかし、地方議会というものが多くの場合、本来想定されている市民の代表としての機能をほとんど果たしていなくて、入り乱れた利権の単なる擁護集団になってしまっているのではないか、という仮説を以前から私は持っています。そういう意味では河村さんの指摘には耳を傾けるべき点がたくさんあるのではないか、と思います。

少なくとも、今回のリコールは市民が本気で自分たちの問題として市政や市議会のことと向き合わざるを得ない非常に良い機会だと思います。リコールの結果がどうなるにせよ、このことを通じて、市民が市政を少しでも自分たちのことととして考えるようになれば、日本の政治風土の変えていく画期的な出来事になるかもしれません。

私が名古屋市民でないのが少し残念です。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
エールありがとうございます。
国政では、与野党が対立することは常識ですが、地方ではオール与党で、
対立することが無かったため、対立が異常の様に喧伝されます。しかりそれは
極めてまっとうなことで、むしろオール与党でみんなが既得権益にしがみついて
いることが異常です。
名古屋が日本の先頭に立って、政治を住民の手に取り戻します。

2010/08/25 10:36

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