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help RSS 組織風土の切り口から見た政治家

<<   作成日時 : 2010/08/30 13:29   >>

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 前にも書いたと思いますが純粋に政治的な私見はこのブログではなるべく書かないようにしています。

というのも、政治に関しての意見の違いはいろいろあっても良いではないか、と思っているからです。

私たちにとってより大切なことは組織風土の切り口で見るとどうか、という視点です。組織風土的に問題を持っていると、その政治家がいかに立派なことを言っていても必ず最後は問題を起こす、というのが私の仮説なのです。

いくら良いことを言っているようでも、自分の党内で言論を封殺しているとしたら、そういう政治家や政党を信用できるはずもありません。

そういう意味で、政治の個々の問題について意見を言うよりも、組織風土的な切り口から見た問題点を指摘するほうが私の役割としては適切だろうと思っています。

たとえば、政治家同士、基本的にお互いに向き合って正々堂々と語り合うべきことを語り合うのは私たちからすればごく当たり前です。

しかし、古いタイプの政治家というのは、料亭で一緒に飯を食べるということ(形)に意味を持たせたり、つまり中身よりも形式を重視することが多いですね。日本的、とでも言うのでしょうがいずれにせよこういうやり方には大いに問題がある、と思います。

そういう意味では、他の(しかも大切な役割を持つ)政治家から会いたいと請われても、会わないなどというのはいかにも古い政治家の典型です。しかもそれが同じ政党の仲間同士ならなおさらでしょう。こういう政治風土を残したままではとても世界に通用するとは思えない、というのが組織風土の専門家としての意見です。

こういう政治風土は私たちの未来に必ず害悪を及ぼす、と私は思います。

私たちはこうした政治家の体質にもっともっと厳しい目を向けるべきだと思うのです。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
まさにご指摘通りだと思います。私たちが職業政治家に対して、失望するのは、その主張の是非などではなく、その主張の仕方があまりにも稚拙であり、ムラ社会でしか通用しないような方法をとっているからです。
これについては、いわゆる保守・革新ともども変わりがないと思います。ただどちらかと言えば、政治的主張が革新でありながら、その手法が「保守」的な民主党の姿は本当にがっかりです。今後の巻きなおしに一縷の望みをつなげたいところです。
doragon_dad
2010/08/31 20:38

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