あけましておめでとうございます

年が明けました。昨年末は例外的に年末ぎりぎりまでスケジュールが入り、ようやく30日から休みに入ることが出来ました。

天気も良くおだやかなお正月です。

富士吉田の浅間神社に初もうでに行きました。もちろん、信仰を持っているから行ったのではなく、正月のひとつの風物詩として行ったのです。10年以上前に友人家族と行ったことがありましたがそれ以来です。

おどろいたことにお参りをする列が延々と並んでいました。10年前にはそうした記憶は有りません。娘は厄払いをしてもらうのだと言って並びましたが、私は早々に脱落。列の最先端までぶらぶら見てきましたが、どうみてもお参りするまでにたぶん数時間はかかるものと思います。最後は娘も説得して帰ってきました。

文句も言わずに並んでいる大勢の人たちを見ながら改めて日本人というものについて考えさせられました。(かならずしもネガティブにという意味ではないのですが)

それはともかく、いつもよりも今年は世界の動きをしっかりと見ていく必要がある、と考えています。
ユーロの動きも気になりますし、中国も曲がり角に来ているように思えるからです。

状況は楽観を許さないようです。ただ、順風のときは人を部品のように扱う会社も人の持つ潜在力を最大限に引き出している会社もそれほど大きな差が見えてくるわけではありませんが、逆風の中では明確に違いがはっきりします。

私たちスコラの仕事に対する、ますます大きくなってきている社会からの期待に応えなくては、と改めて思います。