妻の感想

前回のブログにも記入しましたが、新しい本「どうやって社員が会社を変えたのか」が書店に並び始めています。

本そのものは大好きでいつも何か読んでいるにもかかわらず私の本はあまり好んでは読まない妻が珍しくこの本だけは一晩で読み終えました。

妻いわく、「今までにも会社を変えるという本はたくさんあるけれど、いつも方法論だけを読んでいるようで私にはピンとこなかった」  なるほど、そうなんでしょうね。

「今回の本はその時々の場面が目に浮かび、きれい事ではない実際の改革が見えてくるような気がした。。
当事者としてそこに自分がいるような気がしてくる本だった。こんな本が読みたかった」なんとと珍しくほめてくれたのです。

特に意識をしているわけではありませんが、私の本は多分ほとんどが企業で働く人が読んでくれているのだと思います。妻も10年以上大企業での勤務経験はあるのですが、それでも現役かどうかの差は大きいのでしょう。

でも、企業人だけでなく妻のような普通の人たちが読めて、そこで得たものを、もし生活のどこかで生かしてくれるかもしれないな、と想像するだけでも楽しいですね。