チームとして大切にするもの

チームと単なる仲良しは違う、というのは私がいつも言っていることです。

チームには共有している「目指すもの」が有るからです。単なる仲良しが、「目指すもの」を一時的に持つ時は、チーとしての性格を一時的に持つ、ということなのだろうと思います。

チームにはそれぞれ性格が有ります。たとえば、私たちの会社であるスコラ・コンサルトはひとつのチームなのですが、主張するものが強固にある、という特性を持っています。そして何よりも自分たちが価値あるものとして主張しているものを、まず自分たち自ら実践していく、ということを大切にしていますし自らに課しているという特性を持っているのです。

言い換えれば「言っていることとやっていることを一致させる努力」を非常に重視しているということです。

この姿勢は建て前とか正論を相手に押し付けることを何とも思わない姿勢とは180度異なります。

しかし、人間ですから、こうありたい、と思っていても実際には違う行動を取ってしまうことは少なくありません。そんなとき、他から指摘されたり批判された時それを真摯に受け止める態度が最も大切だということです。

私たちスコラ・コンサルトはそのチームメンバーになる資質として、批判されたときにしっかりと自分に向き合えることを非常に大切にしているのです。