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zoom RSS 事実実態 VS 誰が言ったか

<<   作成日時 : 2013/09/01 21:56   >>

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三つの約束事の中のひとつである、事実・実態と自分に対して誠実である、というのをもう少し整理してみました。

事実・実態が問題になるいくつかのシチュエーションを整理してみました。

まず最初は、@ 何が起こっているのか VS 誰が言ったか、です。

事実・実態が大切である、という総論はほとんどの人が同意するのです。

しかし、これは社長がおっしゃったことなのだ、というような話になるととたんに事実・実態がどうでもよくなる人は結構多いし、世の中そういう風に回っている、と真面目に考えている人も多いということです。

そしてこの人たちの考えていることは「今のままでやっていく」ということが前提ならばそれはそれでその通りだということです。

事実・実態を何よりも大切にする、という姿勢は「変革していく」という前提がなければそもそも成立しない、ということなのです。だから”ゆらぎ”を引き起こす、ということでもあるのです。

さらにいくつかありますので、次回、解説します。
 

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