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zoom RSS 利用し切れていない資質の高い、大企業に滞留する人材

<<   作成日時 : 2013/10/08 15:16   >>

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大企業は資質の高い人材の宝庫です。もともと優秀な人材が大企業への就職を目指して群がってくるのだから当たり前です。

しかし、十分に能力を生かしきらないでそのサラリーマン人生を終わってしまう人が多いのもまた事実です。

大体、二十代から三十代へと差し掛かっていく時、作業的なことに習熟していくことだけを求められるような仕事をさせられてしまった場合、四十代も もしそれを続けていき、そのまま五十代になった場合、多くの場合、他の仕事についたとしても使いものにならなくなっているケースが多いように思います。

それにしても、五十代にもなってくると、多くの大会社では人は余っています。

これに対し、規模の小さい会社では優秀な人材が本当はのどから手が出るほど欲しいのです。

ですから、ある程度の規模の中小企業だと、銀行などから人を受け入れているケースが多くなります。

ただ、残念なことに私の見る限り多くのケースであまりうまくいっていません。

なぜそんなことになるのか、理由は簡単ではないのですが、もしこのあたりの問題点が整理されてくれば、人材を出す側も、受け入れる側も多いにハッピーになることだろうと思います。

次回はそのあたりの問題点について書いてみたいと思います。

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