”ゆらぎ”に方向性をもたらす

三つの約束事、の果たしている役割は、単に”ゆらぎ”を引き起こしているだけではなく、起こった”ゆらぎ”に方向性をもたらす役割も果たしています。 つまり、目指すものを共有する努力や、それに向かって試行錯誤するする中で、この約束事の意味やそれがもたらすものに関して、みんなで一緒に考え自分たちのものしていこうという努力のプロセスが、実は変化の方向性を促進していく作用を果たすことになっている、という…

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"ゆらぎ”とチームワーク

チームワークの質を上げる三つの約束事がすべて“ゆらぎ”を引き起こすことにつながる、というのは、非常に大切な意味を含んでいます。 というのは、チームワークというものは、そもそも単なる馴れ合いとは一線を画すものだからです。 つまり、目指すものがあり、それに向かい、それを成就させるために必要なパワーを生み出すのが人間の持つエネルギーを力に変えることを可能にするチームワークというものだ、とい…

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チームの土壌を作る三つの約束事

前回書いた、三つの約束事というのは、すべてゆらぎを呼び起こす約束事です。 事実と実態に誠実に向き合おうとすれば、タブーに挑戦することにつながることを時には覚悟しなくてはなりません。 意味や価値、目的を問い直すことはものごとの本質に迫ろうという姿勢ですから、当然ゆらぎを引き起こす可能性が有ります。 当事者としてのスタンスである、目指すものに向かって手がかりを何とか見つけよう、とい…

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チームの中で個が成長する

前回書いた、私たちスコラがある意味では一番大切にしていると私は考えている、批判に対し真摯に向き合う姿勢、というのは、実は事実と自分に対して誠実である、というチームワークの三つの約束事の一つでもあります。 すでに以前書いたことですが、私たちスコラは自分たちがやってきた仕事の中で、自分たちがいつも大切にしてきた価値観がある、ということを漠然としてなのですが常に意識してきました。そしてその価値観…

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チームとして大切にするもの

チームと単なる仲良しは違う、というのは私がいつも言っていることです。 チームには共有している「目指すもの」が有るからです。単なる仲良しが、「目指すもの」を一時的に持つ時は、チーとしての性格を一時的に持つ、ということなのだろうと思います。 チームにはそれぞれ性格が有ります。たとえば、私たちの会社であるスコラ・コンサルトはひとつのチームなのですが、主張するものが強固にある、という特性を持…

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チームワークの質を上げることと、個の質を上げること

前回の続きです。 確かに、個のレベルが上がらないとこれ以上、サッカー日本代表のレベルアップは期待出来ない、というのは事実でしょう。ただ、それぞれの個のレベルであれば何でもいいからとにかく上がれば日本代表は強くなる、というわけではない、ということだと思います。 コンフェデ杯では確かに失点が非常に多く、DFの吉田を始めとする守りに問題が有るのでは、多くの人が感じています。そして、その力が…

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チームワークと個のレベルアップ

他の仕事と関係もあってしばらくブログの更新を休んでしまいました。今週から再開します。 サッカーとテニスが大好きな私はいくら忙しい時でもサッカーのテレビ観戦(時間が有れば息子と一緒にサッカー場まで観戦に行くこともありますが)は欠かしませんし、テニスもテレビで放映している場合はかなりの頻度で観ています。錦織君などは小さな大会でも携帯で途中経過をチェックしているほどです。 先日のコンフェデ…

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